さぁ、次は何処へ行こう?

20代初心者カメラマン+ハーレー(FLHR)乗りの綴る、旅と写真と雑記のブログ

【長野県】6月でも雪が残る北アルプスを眺める、上高地ツーリング

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お久しぶりです、WEBライターと呼ばれる副業を初め出して時間に追われ続けているジャギ丸です。


今回は今年も始まった首都圏ツーリングプランを利用し、長野の秘境上高地を目指しております



現在地は長野県「諏訪PA」、自分達がいる場所の反対側となる下り方面はエリア内に温泉がある珍しいパーキングエリアです。


目の前の湖は冬季は全体が凍り付き、昼と夜の気温差で大轟音と共に亀裂が入る御神渡りで有名な諏訪湖って奴ですね。


ここまでの高速道路は中央道の標高最高地点を通り、6月だというのに山頂部に雪が残る南アルプスを眺めながら北上するので剥き出しのバイクはまー寒い寒いw


目的地である「上高地」まではここから1時間半ほどの距離となります



というわけで上高地現地までは、自然保護を目的としたマイカー規制が終日行われているのでバスを乗り継いで現地入り


未だに山桜(?)が残ってるという意味の分からない環境からお出迎えです


修学旅行生らしい学生の団体をかき分けて進むと…



こんな景色が広がっております



雪解け水が流れるクリスタルブルーの「梓川」はさておき、その辺の水たまりがご覧のような透明度なので驚き。



奥に見えるのは夏目漱石の河童で知られるという、木製のつり橋河童橋



有名すぎるこの景色は、観光雑誌でご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか


訪れるのはハーレーを新車で迎え山口からぶっとばして訪れた3年前以来、やはり何度きても良いところです。



まるで絵画の中に迷い込んだような世界観、河童橋横付近から望む風景が一番美しい


ちなみに雪解け水をここで飲む事も可能です。


山小屋への支援物資でしょうか、一日中ヘリが荷物をぶら下げて行ったり来たりを繰り返しています。



更にここからは「明神池」と呼ばれるスポットまで、片道1時間ほどのトレッキングコース



梓川へ合流する前の小川の時点で透明度がえげつないことになってますね、覗くと普通に小さなイワナ(?)が群れをなして泳いでいます。



水の流れが穏やかな場所に関しては水が透明すぎて普通の地面に見える始末



トレッキングコースまでは初めて入りましたが、日本離れした景色からカメラを何処に向けても「映え」ですね。



・・・ん?



・・・カモがぶっ刺さってるw



川の透明度から、めり込んでるように見えますね。


潜る必要のない程度の浅さなので、頭を突っ込んで水草でも食べてるんでしょう。


やはり不純物が少なそうな環境のせいでしょうか、頭の緑色が市街地のカモと違って超鮮やかです。



こんな景色を楽しみながらのトレッキングでしたが、帰りの終バスに間に合いそうにないので、残念ながらここらで撤収


間に合わなければ、片道5000円近くのタクシーを拾う羽目になるので要注意ですね。



こうして今日の寝床である無料キャンプ場「樽尾沢キャンプ場」


無料なのに芝がきれいに整備されているのでサイト自体は過ごしやすいのですが…



…誰もいないのでちょっと不気味ですね



とはいえ買い出しもスーパーが最寄りで温泉も近く、周囲に街灯がないので星空が綺麗な非常に良い立地のキャンプ場。


今回は貸し切りだったので周囲を気にせず音楽かけ放題です、不気味でも音楽と酒の力でどうとでもなります(笑)


翌日は午後から大雨予報だったので早朝に撤収作業を済ませ、昼前には自宅へ到着致しました。


関東も梅雨入りということで、また暫くツーリングはお預けとなりそうです。


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