さぁ、次は何処へ行こう?

20代初心者カメラマン+ハーレー(FLHR)乗りの綴る、旅と写真と雑記のブログ

【栃木県】紅葉の奥日光いろは坂ツーリング後編、「龍王峡」+霧雨の中の「日塩もみじライン」

【スポンサーリンク】


前回の「いろは坂」編から引き続き行って参りましょう!


www.flhr-biyori.com


前回


前回の「霧降高原道路」を出発するもビックリする程順調に悪天候となり、流石にバイク走行も萎えてしまったので本当は寄る予定では無かった観光名所龍王峡」へ立ち寄るとします


写真を撮り損ねましたが、竜王峡の駐車場から渓谷への入り口は茶屋が立ち並び観光客で賑わっており如何にも紅葉の名所って感じの雰囲気が出て降ります



自分達も茶屋で一休み、イワナと味噌団子がたまらない


一休みした後も天候が回復する気配もないので、竜王峡を一目見ようかと出発後


呼び込みのおばちゃん「この先桜が満開ですよ〜!」


…?何を言ってるんだこの人は(失礼)


よく分からない冗談で客引きでもしてるのかなと思いながら先へ進むと



マジで桜が咲いてました(笑)


今年の秋は台風の塩害の影響の為か全国的にソメイヨシノが秋に開花しており「狂い咲き」「先祖返り」と呼ばれる現象が起きているそうです


togetter.com


思わぬ所で珍現象と遭遇致しましたが、それはさて置き目的の龍王峡は全長約3km程続く渓谷なのでマトモに歩くと数時間は余裕で消費する


なので今回は一番手頃な距離の「虹見の橋」付近まで散策して撤収するとします



という訳で崖のような場所に作られた階段を下る事数十分、第一チェックポイント「虹見の滝」へ到着


名前の通り日が刺せば虹が現れる場所らしいですが、残念ながら現在の天気だとどうしようもありません



祠の裏からは目的地である「虹見橋」と龍王峡の渓谷の姿、温泉の成分でしょうかターコイズカラーの川の色が印象的ですね



「虹見の滝」の源泉はこちら、この辺りから既に水の色が違いますね



此方が目的地「虹見橋」から見る龍王峡の風景


噴火の影響で蓄積した火山岩の層が川の侵食により形成された渓谷で、ご覧の通り龍が暴れ回り出来上がったように見える形状が「龍王峡」の名前の由来なんだとか



本当はこの先も数々の奇岩や瀑布が点在するようですが、時間の都合上自分達はここで撤収致します



その後「日塩もみじライン」へ、結構楽しみなスポットだったのですが見ての通り天気が良すぎて全身ずぶ濡れです(吐血)



こちらも頭文字Dで登場する地だとか、天気が良ければゆっくり撮影したかっただけに残念



その後も天候は回復することも無く終始ご覧の有様、帰り道は国道4号でトコトコ帰宅致しました


今回は関東地方でも早い段階で紅葉を先取りしましたが、都心付近はこれから紅葉本番なので今後もバッチリ満喫して行きたいですね



【スポンサーリンク】