さぁ、次は何処へ行こう?

20代初心者カメラマン+ハーレー(FLHR)乗りの綴る、旅と写真と雑記のブログ

【千葉県】房総半島ツーリング2日目後編「海ぼうず」さんにて海鮮丼を楽しむ「犬吠埼」編

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引き続き九十九里から千葉県の海岸線を北上していきます


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前回



ここからが道幅も狭く速度の上がらない似たような風景ばかりの田舎道で、あまりにも退屈だったので一枚退屈記念撮影



そこから見晴らしの良い道の続く「銚子バードライン」を通り「地球の丸く見える丘展望台」へやってきました


本当は存在を知らず行くつもりはなかったのですが看板を見てノリでやってきちゃいました、コレも観光の醍醐味ですね



綺麗に整備されている公園を横目に、駐車場から軽く歩くと辿り着く此方の建物が展望台のようだ



ここで気づきましたが有料なんですね


お値段1人380円とそこまで高い値段ではない、建物も年期が入ってるのでコレは期待出来ないかなぁ…と思いつつ折角なので建物へ



めっちゃええ眺めやん…


最上階は360°のパノラマが広がっており筑波山、屛風ヶ浦辺りまで一望でき天気の良い日は富士山まで見えるんだとか、建物の見かけで馬鹿にしてごめんなさい


なんとも味のある雲が海沿いに浮かぶ


暫くのんびりした後、ここから数十分程で今回の最終目的地へ



それが此方の犬吠埼、ライダーの好む日本先っちょシリーズの1つですね


知らない人の為に簡単にWikipediaより引用しておきます


犬吠埼

付近一帯は水郷筑波国定公園に含まれる景勝地で、風光明媚な海岸線はかつて数々の文人、墨客が訪れ、高浜虚子国木田独歩佐藤春夫などの歌碑、詩碑が立つ。

沿岸には遊歩道が設けられており、北側には古くから「関東舞子」と呼び親しまれ、日本の渚百選にも選ばれた君ヶ浜(君ヶ浜しおさい公園)があり、国土地理院では君ヶ浜(東経140度52分21秒)を関東および千葉県の最東端としている。

富士山のような高地や離島を除く日本国内で、元旦の初日の出が一番早く(6時46分)拝める場所として知られている。その為、各テレビ局での元旦早朝の初日の出中継では、当埼から生中継を行うことも多い。


…と、日本一日の出が早い事以外はぶっちゃけよく分からないので、取り敢えず行って見ましょうか


因みに灯台を登るのは有料(200円)で、先程の「地球が丸く見える展望台」から十分高台の眺めは楽しんだので灯台の周囲をぐるっと周っていきます



景勝地らしい良い眺めが続くが、あまりの強風に数回帽子が吹っ飛ばされるw



折角なので自動販売機で売っていた千葉県、茨城県で多く見かける「MAXコーヒー」を、九州方面でも稀に見かけていたが相変わらず激甘なカフェオレのような一品である



今回のツーリング、食事はコンビニのサンドイッチばかり食べていたので折角ならご当地の物を食したいとツーリングマップから適当に見つけたのが此方「海ぼうず」さん


後から知ったのですが、この辺り一帯である銚子市は全国屈指の漁港の町で魚市場周囲には漁師飯を振る舞う数多くの飲食店が立ち並んでいる


ここ「海ぼうず」さんもそんな海鮮を楽しめる飲食店の1つです、数々の海鮮メニューの中選んだのがコチラ!



海鮮づけ丼(¥1500)


1日限定10食の謳い文句に惹かれ注文、イワシやサーモン、マグロからイカ、タコ等丁度良く醤油で味付けされた海鮮が美味すぎる控えめに言って最高な逸品でした…!



そして更に、バイクで来た事を伝えればライダー限定の一品メニューをオマケしてくれる


なんの魚か分からない「煮付け」でしたが骨ごと食べれるコチラも超絶美味な一品、ごちそうさまでした!



先日寝れなかった反動か流石に睡魔が酷いので、もう一箇所観光名所を巡って帰宅する事にしようと茨城県の巨大大仏と迷ったが選んだのは此方「飯岡刑部岬展望館」


犬吠埼へ向かう途中、目に入ったものの結局通り過ぎてしまったので戻る機会があったら寄ろうと思っていたポイントである



展望は「地球の丸く見える展望台」より此方の方が良かったかもしれない


ただ此方は今までと桁違いの爆風で、台風並みの風が容赦なく吹き付けており展望台では観光客も寄りつかなく立つのがやっとな程であった


観てないので分からないのですが、某映画(?)のロケ地のようですね


ここから我が家までは2時間程で帰れるので眠気が限界を超える前に帰宅、それにしても最近開通した千葉方面の外環道は渋滞が日常茶飯事な首都高の中でも快適快適♪


という訳で、急遽訪れた千葉県でしたが景色や海鮮とツーリングらしいツーリングを楽しめた房総半島ツーリングでした!


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