さぁ、次は何処へ行こう?

20代初心者カメラマン+ハーレー(FLHR)乗りの綴る、旅と写真と雑記のブログ

この夏一押しのインスタ映えスポット「アートアクアリウム2018」撮影レポート(混雑具合等)

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こんにちはジャギ丸です、私は現在どこに訪れてるかというと東京都日本橋で開催されているアートアクアリウム2018」へ訪れております


全国的にも有名なイベントらしく毎年開催されてる様ですが、全然そんなことは知らずインスタ映え間違えなしとの噂


今年のテーマは「江戸・金魚の涼&ナイトアクアリウム、自分達はふらりと訪れたので昼間の部ですが夜中はお酒を飲みながら楽しめたようですね


そして開催当初こそ大混雑で大変らしい当イベント、今回夏休み期間中の盆明け平日に訪れましたが作品へ近づくのに少々順番待ちはするものの激しくストレスを感じる程の混雑ではありませんでした


さて、少し前置きが長くなりましたが早速撮りまわってみましょう



撮り歩いてみた



使用レンズ:AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

設定:Sモード 40/1 露出+1.0 ISO10000


かなり薄暗い中で三脚が使えない撮影の為、画質は捨てて高ISO設定による水族館仕様で臨みます


入場してすぐ万華鏡を思い立たす金魚天井がお出迎え


奥に見えるつぶつぶは全て生きている金魚である


「水泡眼」と呼ばれる頬の袋が特徴的な品種、気を付けないと頬袋が割れてしまうので一般飼育が難しいんですよね


「コメット」と呼ばれるアメリカ原産の品種、食欲旺盛ですぐ大きくなる比較的飼育し易い品種


管理人も飼育していた品種の金魚で手のひらより大きくなったんですよね、懐かしい


数ある作品の中でも一際存在感を放つ錦鯉、周囲のサイズと比べて分かる通り小さな子供くらいはあろうかという程の凄まじいサイズである


こちらの万華鏡を意識したであろう作品


金魚が通るのを待ち構えていたらホラーな一枚が完成してしまった


遠目で分かり辛いが、掛け軸を意識した作品の内部にも生きた金魚が泳いでいる



今回は完全に手抜き設定でISO感度を上げ過ぎた駄作を量産していまいましたが雰囲気だけでも伝われば幸いです


水族館とはまた違った「アート」を感じれる展示会で、何処を撮っても「インスタ映え」が間違え無しな楽しいイベントでした



また出入り口には今回のイベントとコラボしたカフェが併設されており、歩き回った後に一息つく事ができる


写真は金魚ゼリー(¥700)、金魚を象られた砂糖菓子がゼリーの上でぷるぷると揺られるのが可愛らしいソーダ味の一品



会場データー



・開催期間:7/6~9/24 開催期間中無休

・ナイトアクアリウム19:00~

・写真撮影可能(フラッシュ、三脚、一脚、自撮り棒の使用は禁止)

・動画撮影禁止

・土曜日・祝日前の21:00以降はDJプレイを実施

・22:00以降未成年来場禁止


▼詳細は公式HPをご覧ください▼

artaquarium.jp


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