さぁ、次は何処へ行こう?

20代初心者カメラマン+ハーレー(FLHR)乗りの綴る、旅と写真と雑記のブログ

【長野県、群馬県】ビーナスラインツーリング 2日目 後編 志賀高原〜軽井沢(白糸の滝)編

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蕎麦でお腹を満たした所で、志賀高原方面へ再出発!


www.flhr-biyori.com


ただし草津温泉渋峠区間が噴火の影響で通れない為、有料道路「万座ハイウェー」を利用してのアクセスになります


二輪通行料金720円とボッタ価格ですが、冬の除雪作業の費用が高額らしいので道路を維持していくためにも仕方ないのかもしれませんね


道中の万座ハイウェーは走りごたえのある豪快な峠道が続く、写真は終点「万座温泉」付近



こうして志賀高原入り、標高を上げる山道は天気予報通り行かないツンデレ天候ですが一年前より恵まれた絶景がお出迎え


【群馬県】草津温泉・志賀高原道路ツーリング2日目 前編 最高の避暑地、志賀草津道路へ - さぁ、次は何処へ行こう?

▲ツンツンな一年前



と言う訳で折角此処まで来たなら立ち寄りたい日本国道最高地点へ



今回は見渡す限りの絶景、あらやだ、デレデレじゃないですか///


やはり標高が高いだけ在り付近も最高に涼しく、電子標識の温度計には20℃と示されておりました


横手山ドライブインにて一休み



やっぱり厳しい冬の爪痕が残る此処からの景観と空気が最高ですね、やっぱり今日はデレデレのようだ



此処からは来た道を引き返すと有料道路でもう一度料金が掛かる為、県道66号でぐるっと迂回


一年前は通行止めとなっており通れなかったこの道、ハーレーで通るにはドキッとするくらい狭い道ですが景色抜群の隠れ道でした


こんな風景からガンガン標高を下げていきます



そしてぐるっと一周する形でキャベツ大帝国へ再来、前回の記事では北ルートを北上して行ったので今からは南ルートで南下しながら家路へ目指しますよ



国民(キャベツ)をよく確認すると日頃の猛暑で不満が限界に達し大多数の葉が開ききっている


悲しい事に葉が開いたキャベツは出荷出来ない為、食卓に運ばれるのは葉の開いてない貴族階級の選ばれし者のみなのである


そんな悲しき民達と、せめての愛車との記念撮影


南ルートも道幅の広い走り易い道が続き、キャベツの値段が高騰する予感を感じながらつまごいパノラマラインを完走するのであった


こうして軽井沢の雑木林の中に別荘っぽいログハウスが並ぶ風景を眺めながら辿り着いたのは「白糸の滝」


目的地までは「白糸ハイランドウェイ」という有料道路を通らなければならない、その代わり駐車料は無料


観光地らしく団子や焼き魚が売られているので小腹満たしには困りませんね



目的地までの脇に流れる水の透明度が期待感を上げてくれる



「白糸の滝」


軽井沢(長野県)と北軽井沢群馬県)を結ぶ白糸ハイランドウェイ沿いにある。 落差は3 m余りだが、幅は70 mに及ぶ。

地下水を源流とする潜流瀑であるため、概ね流量は一定で濁らず、晴雨に左右されることなく常に幾条もの白糸のように清水が流れ落ちることから命名されたと云われる。 滝面は湧水を直下させるために、人工的に掘り込んで造成されている。

直ぐ下流にも人工の段瀑がある。全景が庭園風のたたずまいで、人手が加わっているが愛好者が多い。 現在、白糸ハイランドウェイ沿線の最大の観光地となってい る。

Wikipediaより


第一感想としては想像以上に小さく滝の高さは人の伸長より少し高いくらいの可愛らしい滝でした



何よりも湧き水だけあり水の透明度が素晴らしい、夜19:00からはプロジェクションマッピングも行われるようだが流石に帰りが遅くなるので帰宅する


滝の入り口部の茶屋でイワナの塩焼きを、臭みが全くなく堪らない…!


上里PAにて休憩がてら、コスパ最高なちゃんぽんを頂く


途中ゲリラ豪雨に遭遇し一瞬で濡れるも、熱帯夜の高速道路で速攻で乾くという未体験ゾーンに突入しながら帰宅するのであった…



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