さぁ、次は何処へ行こう?

20代初心者カメラマン+ハーレー(FLHR)乗りの綴る、旅と写真と雑記のブログ

【死ぬ前に一度は走りたい!!】バイクで日本中走り回ってる私が選んだ全国厳選おススメツーリング、ドライブスポット・絶景道ランキング10選(随時更新予定)

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世界的に見れば小さな島国でありながら世界有数の火山地帯を複数持ち、それらが織りなす絶景をしっかりと舗装整備された道から楽しめるここ日本


日本一周を行なったわけでは無いが、人一倍全国彼方此方を旅して回った管理人が人生で一度は走って欲しい絶景道をランキング形式で10個ピックアップしてみました


中には皆さんが行き慣れたホームラウンド的存在の絶景道もランクインしてるかもしれませんね


そんな私が選んだおススメ絶景道10選をお楽しみください


※あくまで個人の主観と独断による勝手なランキングなのでご了承下さい



10位【(中部)群馬県志賀草津道路



長野県志賀高原群馬県草津温泉付近まで続く日本の国道で標高最高地点である「渋峠」を通る元有料観光道路


白根山の火山活動の影響によって作り上げられた大地の荒々しさを感じながら、真夏でもヒンヤリと心地よい高所を駆けるワインディングが堪らない


この付近は志賀草津道路以外にも、「万座ハイウェー」や全国的にも湯畑で有名な温泉街「草津温泉等見処盛りだくさんなのもツーリングで嬉しいポイントではないだろうか




9位【(四国)愛媛県瓶ヶ森林道



周りの山々を見下ろしながら尾根伝いに熊笹が広がる中を突っ切る一本道の絶景ロード、地元では別名UFOラインとも呼ばれるらしい?


道自体は狭い為、大自然を豪快に走行!!…という訳には行かないが絶景をじっくり堪能しながらの走行もまた乙である


ここを抜けた先の四国最高峰「石鎚山」を眺めながら峠道を駆け抜ける「石鎚スカイラインもガッツリ走りを楽しめる快走路


道中狭い道では突然現れる対向車の車に要注意!ゆっくり安全運転で楽しみたい




8位【(九州)宮崎県】フェニックスロード



九州南部の雰囲気を思う存分感じれる、南国感溢れる太陽の光が反射する海が眩しい絶景道


特に「道の駅フェニックス」へ向かうと突然一面の海が現れる堀切峠からの絶景は格別で飛行機が無い時代は「ハネムーン街道」とも呼ばれていた事も頷ける


周囲は野生の馬が印象的な都井岬、断崖絶壁を覗く「馬ヶ背」、貴重な亜熱帯植物が群生する歴史的にも神聖な島「青島」等、見処盛りだくさんで旅心掻き立てられる




7位【(東北)福島県磐梯吾妻スカイライン



福島県磐梯山の火山地帯を標高1300m近くの高さで巡る山岳道路、元々有料観光道路だったが現在は無料開放されている


ハイライトとなる「浄土平」火山活動により出来上がった自然の荒々しさを感じ、現在もなお火山性有毒ガスが噴出しており草木が生えてない火星をイメージするような風景を楽しめる


冬季閉鎖期間を終えた後には「雪の回廊」、初夏には新緑風景、秋には紅葉の名所と一年を通して楽しめ都心から比較的アクセスし易く人気の観光名所




6位【(四国)愛媛県高知県】五段高原四国カルスト



無数の石灰石が突き出た草原が印象的な日本三大カルストの1つ、その中でも一際標高の高い場所に位置し群を抜く美しさを誇る


周囲を見下ろす高原地帯に、カルスト大地で放牧される牛と風車の風景は長閑で何処か時間がゆっくり流れてる雰囲気を感じる


道幅の狭い区間が多いので焦らず安全運転で目的地まで向かいたい




5位【(九州)大分・熊本】やまなみハイウェイ(湯布院、ミルクロード、阿蘇登山道含む)




九州一の絶景と言っても過言では無い、大分県から熊本県を結ぶ九州の中心部を横断するかのように全長50kmで貫く観光道路


温泉の名所別府から始まり、由布岳の緑の絨毯、長者原の絶景ストレート、大観峰から眺める阿蘇山の世界最大クラスのカルデラと久住まで続く草原とこれでもかという程絶景を拝ませてくれる


訪れる季節は野焼きが終わり野草が美しくなり始めるGW以降、避暑地としても有名なので出来れば心地よい真夏に訪れたい




4位【(中部)長野】ビーナスライン





長野県中央に位置する「美ヶ原」「霧ヶ峰等の名所を駆け抜ける高原道路、標高2000m近い高原なので真夏は避暑地として大人気の観光地


運が良ければ遠くに富士山、眼下には雲海が現れる事もあり真夏には「ニッコウキスゲ」が咲き乱れる


特に遠方に南アルプス八ヶ岳を眺めながらぐるぐると回る下り道は大自然のメリーゴーランド状態を体験できる、間違えなく日本有数の絶景道だ




3位【北海道】三国峠



北海道内の国道最高地点を通り、大雪山周辺山岳地帯の麓まで原生林で埋め尽くされる圧倒感を味わえるのは国内でも此処だけだろう


道中の道幅の広い白樺を眺めながら豪快に走れる樹海道も堪らない、ただし取り締まりが多いようなのでスピードには要注意


9月下旬頃には紅葉が始まり、花畑の様に樹海が一気に黄色く色付く様は感動モノ



2位【(東北)秋田県岩手県】八幡平アスピーテライン



日本最長の山脈である奥羽山脈の北部一帯に広がる山群「八幡平」、そこを20km近いドライブウェイで繋ぐ日本屈指の峠道


遠目に岩手県のシンボル「岩手山」を眺めながらグングン標高を上げ、展望広がる「見返峠」からは日本とは思えない北欧風の風景が広がる


4月中旬以降の冬の通行止め解除後に拝める「雪の回廊」の長さは30km近くと日本一の長さを誇り、6月下旬でも尚雪が残る




1位【北海道】サロベツ原野



オロロンラインの最終区間、紛れも無いバイク乗りなら一度は誰もが憧れるであろう聖地


ひたすら続く直線道は対向車が見えてるにも関わらず、遥か遠くの為数分近くすれ違わない程の規模を誇る


遠方に利尻島と風車を眺めながら走る夕方は格別で是非訪れた喜びと共に脳裏に焼き付けたい、 間違えなく日本一の「道」として相応しい感動が約束される場所だ




(番外編)リスト入りに悩んだ絶景道



【(九州)長崎県平戸島、川内峠




九州北西部にあたる長崎県の大きな島で、九州本土から「平戸大橋」と「生月大橋」で繋がっている


一番の見所のポイントとなるスポットは「川内峠」と平戸市で一番奥の生月島、西部に走る生月農免農道で通称「生月島サンセットウェイ」


川内峠では距離は短いものの、周囲は遮るものの無い長崎県独特の入り組んだ海と島の絶景が広がる


生月島サンセットウェイでは迫るような断崖絶壁と透き通る水色の美しい海を眺め自然をこれでもかと言うほど満喫できるルートである




【北海道】ナイタイ高原牧場



日本最大の牧場である「ナイタイ高原牧場」を登り展望所からは地平線が見えそうな程の奥行きが一面広がる十勝平野と緑の牧草地を眺める


道中は視界を遮る木々が無い為、実に見晴らしの良いライディングが心地よい北海道の壮大感を感じれるスポット


日本一の牧場でのんびり過ごす牛と十勝の絶景を眺めると忙しい日々が嘘のようなのどかさを感じる事が出来る




【(中国)山口県角島大橋



本州最西端山口県日本海側に浮かぶ「角島」を繋ぐ架け橋、周囲は本州最高クラスの透明度誇る海が美しい


特に真夏の午前中は、光加減の関係の為かコバルトブルーが一層深まり夕方は日本海側に沈む夕陽が堪らない


現地までは道幅も広いとは言えないので、心地よく走る為には九州方面まで大渋滞となるGW、お盆付近は避けて訪れたい




おい?近畿、北陸地方がねぇぞ?



ごめんなさい!


日本中走り回ったと自称しておいて近畿&北陸地方はそこまで走った事が無いのです…


特に「伊勢志摩スカイライン」を筆頭とした紀伊半島近辺は個人的にかなり気になっている場所で、後々当ページも更新して行く予定なので以後お目にする事があれば宜しくお願い致します



まとめ




皆さんは今回私が選んだ10個のうち幾つ走った経験があったでしょうか、何処も何度も訪れたくなるような素敵な絶景道ですよね


このページでは紹介してない絶景道、私も知らない道もきっと日本の何処かで今日も絶景を届けているので、是非自分のお気に入りの絶景道を探してみてください


そして自分の住んでいる場所近辺以外は長期連休等が取れなければいけない上費用もかさみがちです


そんな時に宿泊費をグッと抑えてくれる手段が「キャンプツーリング」


だけどキャンプツーリングを始めたい…けど道具が分からないという方は是非こちらの記事を参考にしください👇

(2018年4/21追記&リンク貼り直し)【キャンプツーリング・バイク旅】北海道一周経験者が語る!おすすめ持ち物、道具、積載、必需品リスト - さぁ、次は何処へ行こう?


人生一度は行ってみたい絶景道

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