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20代初心者カメラマン+ハーレー(FLHR)乗りの綴る、旅と写真と雑記のブログ

【激安】White Seek(ホワイトシーク)のシュラフ(寝袋)が安くて想像以上に良かった件

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こんにちはジャギ丸です、今回はAmazonで高評価だったものの安過ぎるので怪しんでいたシュラフ(寝袋)をダメ元で購入した結果


実際に使用してみて想像以上に使える良い商品だったので紹介していきます


この商品を考えてる方は「肌寒い季節でキャンプ道具を揃えたいけどシュラフ(寝袋)の値段が…」という層が大半だと思うので


コスパの良い寝袋を探してる方や、同様に値段で怪しんでいて購入を迷ってる方の参考に少しでも貢献できれば幸いです



商品性能




・最低使用温度:-15°

・値段:3500円

・丸洗い可能


此方が商品性能、シュラフには「快適使用温度」と「最低使用温度」というのが存在し


快適使用温度とは名前の通り「快適に睡眠が可能な気温」最低使用温度は「寒さを感じるが何とか使える気温」という目安の数値である


よって 快適使用温度≠最低使用温度 という事は頭に入れておきましょう


本題に戻りますが此方の商品、快適温度が無く最低使用温度しか情報がありませんでしたが、使った感想としては-15度は恐らく無理です


そもそも氷点下を下回るような気温の時点での使用は、この程度のシュラフで挑もうと考える事を辞めイスカ等の老舗メーカーを検討する事をお勧めします


厳冬にも耐えれ収納もコンパクトになるシュラフは、やはりそれ相応の値段である


やっぱり今回のシュラフ最大の魅力は「値段」、1万円を超えやすい高機能マミー型シュラフで3000円代というコスパの良さではないだろうか


「一年に数える程度にしか行かないキャンプの道具にそんなにお金掛けても…」という管理人のようなタイプを、ピンポイントで狙い撃ちした価格設定なのでカビ等で駄目になっても諦めがつくのもポイント



ファーストインプレッション




気になる収納時のサイズ感ですがご覧の通り、ぶっちゃけ収納サイズはデカイですね


積載量の限られてるシチュエーションや登山には使えないでしょう、そこは価格的にも妥協しなければいけない部分なので収納が気になる場合は此方のシュラフが一番無難



重さについては前使用していた「ダバダ」のシュラフ(現在廃盤)が重たかったこともあり、苦にならない程度に軽い印象である



広げてみた



縫い目や素材については値段的にも目を瞑って頂きたい


しかし見た目は夏用素材のようにペラペラに見えるが、中に入ってみると結構な保温力を持ち


写真では分かりにくいが広げると結構膨らむ、コレが温度を保つのに良い仕事をしてくれる



こちらは誰もが一度は経験する、ファスナー開閉時に布が挟まるイラッとするあの現象を防いでくれる通称「ファスナーガード」


使ってみたが確かに引っかかり難いが、ファスナーガードに生地が挟まるという本末転倒な自体が起きていたので過度な期待はせず無いよりマシと思うのが無難だろう



横にある紐を閉めれば、顔は出たままで頭がすっぽり覆われるマミー型の特権である保温力で温もりを感じる



もう少し開いてみる、暑くて寝苦しい時は全開で掛け布団にするのも悪く無いですね



実際に使用した感想



テント内での使用風景


初の使用は商品性能的に一番効力を発揮すると思われる、4月初旬の平地で気温は4〜10度位で使用


全身着込んだ状態+ホッカイロで快適に睡眠でき、早朝の冷え込みで起こされる事なく特に不快感も感じない


生地は安っぽいものの肌触りも悪く無く、夏用布団をモコモコさせたような感覚で寝心地もまずまずであった



まとめ



今回のシュラフの特徴をまとめると

・収納サイズはデカい

・安い

・氷点下まで下がらない場合は快適

・全体の作りはどうしても安っぽい


といった所だろうか


3シーズン用マミー型シュラフが3500円なら、初心者の使用感としては十分満足のいく商品だと思われる


特に平地の春秋には効力の発揮を期待でき、偶にしか行けないキャンプに保温力のある高額なシュラフを買うのはちょっと…という層にはピッタリである


自然の芸術が織りなす美しい桜や紅葉の季節でのキャンプに、お供として是非連れて行ってみては如何だろうか


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