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20代初心者カメラマン+ハーレー(FLHR)乗りの綴る、旅と写真と雑記のブログ

【千葉県】東京ドイツ村のイルミネーションカートに乗り込んだ感想

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いきなり暗く映り過ぎたイルミネーション画像で失礼いたします、こんにちはジャギ丸です


今回は鳩バスツアーの一環で、関東三大イルミーションの一つとされる「東京ドイツ村」へ訪れております


今回は、そんなイルミネーションの中を駆け巡る自動運転カートに乗り込んでみた感想なのですがその前に…



そもそもドイツ村って何さ?



「自然と人が共に過ごせる」共生の追求が基本コンセプトである。敷地面積は27万坪と東京ドームの約19倍あり、芝生の丘を中心にボート池や、アミューズメントエリア、子供動物園、フラワーガーデンのエリアがある。

場内にはドイツ料理やドイツビールを楽しめるレストラン・ショップがある。但しドイツ料理をフルコースで味わえる等の本格的なレストランはなく、ロコモコ穴子丼など、明らかにドイツと関係のないメニューもある。

アミューズメント施設は観覧車の他、子供向けジェットコースター、9ホールパターゴルフ、芝そり、ユニークデザイン自転車、アーチェリーなど体を使って遊ぶ運動施設的な遊具が多い。また、フラワーガーデンには季節の花々が植えられている。

冬季のイルミネーションは規模が大きく、あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)・江の島「湘南の宝石」(神奈川県藤沢市)とともに、夜景観光コンベンション・ビューローが認定する「関東三大イルミネーション」に指定されている。

Wikipediaより


丁寧にWikipediaではこのように紹介されているが


東京ドイツ村」という名前だが思いっきり千葉県だったり、野外にエアロバイクが設置されていたり、シイタケ狩りが楽しめたりと


全くドイツ要素の無い突っ込みどころ満載のテーマパーク(?)である



先ほどのこちらの画像からある程度雰囲気を悟って頂けると幸いだ



昼間はテーマパークというより、だだっ広い公園って感じの印象、軽く回ってみたのだがローカル感漂う何とも言えない施設である


気温も適温とは程遠い寒さなので終いにはバスツアーで一緒になっていた年配の方々が休憩室で集まり、町内会状態を形成する始末



それがいきなり夜から本気を出す



確かに規模が桁違いで昼間とのギャップが凄い、夜から来場者が一気に増えたのも理解できる



本題のカートに乗り込む



さてここからが本題、このイルミネーションゾーンの中にはゴルフ場のカートを改造したと思われる自動運転で巡ってくれる乗り物があり



コイツに乗り込む


4人乗りで一台2000円で6分間のクルージング、集団なら良いがぶっちゃけ高いよね


ハウステンボスの光の王国の方が良心的値段だぜ


つべこべ文句を言ってても何も始まらないので乗り込む



高い高い文句言ってたけどごめんなさい、メッチャ良かった


特にバスツアーの一環で来ており集合時間が点灯してから20分後という鬼畜スケジェールだったので


人の居ない道を貸し切り状態で全体をサクっと見て回れるカートは乗り込む価値有りでした



まとめ



ドイツ感皆無で世界観が謎の空間だが、イルミネーションは本物であった


まとめとしては

・カートは高いが時間の無い方にお勧め

・カートと観覧車は乗り込む場合、日没前に早めに並んでおくのがベスト


あたりだろうか、管理人が訪れたのは2月の平日という事も有り人も少なくストレス無く回れました


入場料は車で2500円なので「イルミネーション見るだけで2500円はちょっと…」という管理人の様な方は、結構ツアーで組み込まれてるのでバスツアーだとお得に入場する事が出来ます


大人の日帰り遊び|ポケカル


ツアーを探すなら、こんな所がお得なプランが用意されていて探しやすいですね


偶には運転もプランも全部お任せして、ゆったり観光というのも悪くないですよ…!



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