さぁ、次は何処へ行こう?

20代初心者カメラマン+ハーレー(FLHR)乗りの綴る、旅と写真と雑記のブログ

【JOBY】お手軽三脚、ゴリラポッドを導入して良かった部分悪かった部分を書き出してみる

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カメラを買ったのは良いが三脚が結構高い…


そんな悲痛な叫びを上げたくなる経験は有りますか、少なくとも現在進行でソレを絶賛経験中のジャギ丸です



取り敢えず使用できる程度の三脚は所持していますが、残念ながら足が貧弱なせいか、そよ風が吹いただけでぷるぷる…いやいやいや、生まれたての鹿かい


そして1番の問題は手すりの高さを超えれない、大体夜景の綺麗な場所なんかは高めの手すりでバッチリガードされてる事が多いので視界に手すりが入ってくる


かと言って、持ち運びし易く丈夫で高さもあるガッチリ一眼レフをマウントできる欲張りさんの欲求を満たす三脚はまー高い


そして簡単に調べた限りでは最低でも1万円弱の三脚でないと戦力にはならない様子だ


無論現在そんな余裕のない管理人ですが、少し前から気になっていた三脚がAmazonで3000円とお手頃価になっていたので早速ポチってみたのであった




箱開け式




既に開封済みで失礼します、今回注文して見た商品がこちらのお手軽三脚「ゴリラポッド 」先輩



手に持つと、この程度の大きさで一般的な三脚に比べると遥かに小さな三脚



カメラを取り付ける部分にはよく分からない妙な液体が取り付けられている



カメラの装着方法はとっても簡単で、ネジ付きの小さな部品が外れるので



コレをカメラの底にねじ込み



本体とドッキング、予めカメラ下にねじ込んでおけば出先でもカチャっとはめるだけで速攻で組み立てが完了となる


そしてこのゴリラポッド最大の特徴は脚がグニャグニャ曲がる、それで何が出来るかというと



このように手すり等の固定物に巻きつけるというアクションが可能となり、撮影には邪魔だった手すりの高さを利用することが出来る


どれくらい安定するか、一眼レフが落下しないか気になっていたが固定法次第では超ガッチリ想像以上にホールドされる



形を変えれば小さい三脚としても利用できローアングル撮影もお手の物


カメラの重みで潰れる事もなく、足の部分は結構曲げるのに苦労する程硬く結構頑丈である


d5300&キットレンズでは全然問題無い、若干ガタつきがあるが余程大きなカメラやレンズを装着しなければ大丈夫ではないだろうか



使用風景




ミニ三脚風に固定時




手すりに固定時



手すりは想像以上にがっちりホールドされる、そして手すり自体が小さい程巻き付けが強く安定する印象


実際に使用してみた第一感想で良い面も悪い面も見えてきたので、まとめて行く



良い点


とにかくコンパクト



この三脚の1番のメリットは鞄の隅に入れっぱなしに出来るほどのコンパクトさでは無いだろうか


そして鞄に放り込んでも特に気にならない程度の重さなので、共に連れ回すに相応しい逸材だ


また通常の三脚とは違う立ち回りも出来るので、メインの三脚と共に予備として持ち歩くにも負担にならないサイズ感である



装着したまま歩ける



普通の三脚では流石に無理ですよね、しかし此方をご覧ください



見栄えは置いておくとして、装着したまま撮影ポイントを気軽に移動できるのはかなりのメリットではないだろうか


此処からの撮影も悪くないが、わざわざ三脚を出してまではちょっと…


なんて時には大活躍、そして面倒臭くて写真を撮らないより100倍良い



ありとあらゆる物を利用可能



具体例で手すりを出していたが、何も手すりだけに拘らなくて良い


その辺に植えてある街路樹、撮影しに移動してきたバイクや車の上、海ならその辺の漂流物を砂浜にぶっさしてソレに絡めても良いですね


固定さえ出来れば工夫次第で何でも三脚として利用することが出来る



一脚や自撮り棒としても使用可能



足をピンと立てて上げれば一脚状態になるので普通に手で持ち構えるより安定する


ちょっとデカイが、セルフタイマーを使えばセルカ棒(自撮り棒)としても使用可能だ


次は強いて言えば少し使ってみて気になった点をあげていこう



悪い点


曲げる時結構危ない



このゴリラポッド先輩、結構カメラをガッチリ固定できるのは良い事だがその分硬いので形を変える時に結構力を使う



その時に何が起きるかというと脚の関節部分を力を入れて曲げ、勢い余って指を挟み潰す事があるのだが…


くっそ痛ぇ!


テコの原理(?)で無駄に効率よく指へのダメージを増大させるので気を付けないと負傷必須です、取扱注意



固定物が無い場合は無力



残念ながらベストポジションに固定物が有るとは限らない、良くあるのは被写体が入りきれない等


残念ながら完璧なる位置どりは通常の三脚に軍配が上がる



手すりは意外と揺れている



固定して驚いたのが手すりって結構車の振動や風の影響で微妙に揺れてるんですよね


揺れやすい場所や揺れにくい場所も有るのですが、やはり地味にブレたりし三脚の意味が…なんて事も


ブレない安心感というのも、ちゃんとした三脚の強みですよね




まとめ



やはり特殊な形状上、得意分野と苦手分野が両極端なアイテムなのでメインの三脚は別に用意しサブとして使用するのが理想と思われる


使用上の注意としては、巻き付けた場合完全に固定されてる訳ではないのでカメラ本体の落下に注意する事くらいだろうか


また今回のJOBYから出ているゴリラポッドは

・マグネティック

・ハイブリット

・SLR-ZOOM


と、3つの大きさが発売されており下に行く程高重量に耐えれる作りになっています


因みに今回購入したのは3000円前後で軽いレンズなら一眼レフでも耐えれる「ハイブリット」タイプ


ガッツリ高重量レンズを使用する事想定の場合は一番耐久度の高い「SLR-ZOOM」がおススメ



因みに一番安価なマグネティックは完全に小デジ用なので、一眼レフ系のカメラは確実に「ハイブリット」タイプ以上のランクの使用を推奨致します


今年の夏にはツーリングへ連れていきバイクのバックレスト(背もたれ)や荷台部分でバリバリ仕事をしてもらう予定である、今期も楽しみですね


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