HARLEY-DAVIDSON ローキン日和

マイハーレーFLHR(ロードキング)で平日の休日を四季折々ぶらり旅 撮影はiPhoneのみ(不本意)でお送りする主にバイクと雑記のブログ‬

【群馬県】草津温泉・志賀高原道路ツーリング2日目 前編 最高の避暑地、志賀草津道路へ

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ペンションで疲れを癒し、今回は二日目のツーリングの一番のメインとなる志賀草津道路を走る


www.flhr-biyori.com

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前回の記事はこちら


今回のペンションは一泊朝食付きのプランだったので、本日朝一番から嬉しいイベントが開始される



という訳でこちらが今回の朝食


正直料理の事なんて良く分からない素人だが、そんな素人にも一品一品丁寧に作られてる感が伝わってくる


特にここのミネストローネは超絶品、マジで旨過ぎてびっくり


正直料理を目当てにここ「らんぶる」さんには訪れたいくらい、そう感じさせる朝食であった


美味しく食べるために少し早起きした甲斐があったぜ☆



美味しいモーニングを腹に満たして直ぐに「もう出発ですか!?」と驚かれながらペンションを後にする、ライダーの朝は早い


それにしても朝から高原の涼しい風を切るのは、真夏のこの季節には本当に堪らない



そしてただでさえ高い標高を此処から更に上へと上げる




森林地帯を暫く走ると視界が突然開け「白根火山ロープウェイ」乗り場付近へ、冬場はゲレンデとなる場所だろうか


因みに写真部分は駐車禁止なので速攻で撮影を終えて次へと向かう



少し進むと一気に温泉街に立ち込めるような硫黄臭に包まれる地帯へ


後から知ったが硫化水素が付近から噴き出してるため生物が死滅することから「殺生河原」と呼ばれる地帯らしい





火山活動の影響か高い木々の存在しない荒々しい峠道、うおおおお堪らないぜ…




途中の展望駐車場ではたどった道を振り返り、北欧を思い立たすような絶景が広がる


なんやこれ超綺麗や…


そして残りのガソリン残量やべぇ…



遮るものが何もないので走ってる間にも常に絶景を楽しみながら走行



ここから直ぐ火山活動で白っぽくなった地帯が見えてくるので、第一チェックポイント「湯釜」へ到着である


駐車場で二輪料金200円を支払い、バイクを止めて此処からは歩いて目的地へ向かう



ここ白根山の湯釜付近は火山活動の活発化により2014年から3年間近く入山規制のため近づくことが出来なかったらしく


今年の6月から規制が緩和され500m以内であれば近づくことが可能となったようで、丁度グッドタイミングだったようだ、ラッキー!!


とはいえ写真の立ち入り禁止の看板の後ろに続く道は本来「湯釜」の間近まで行くことが出来る歩道だったようなので、ベストの状態で見学できないのが唯一残念である



って訳で今回自分達が歩く西口への道は写真に写る豆粒のような観光客が昇ってる丘である


おィい?結構歩くなァ!?



自分も超重たい靴で相方と共にお世辞にも山を登るような恰好ではないのだが、文句を言ってもしょうがないので、とりあえず観光客に続いて上る


因みに歩道入り口では鉄製の登山用の杖を借りれる


地味に辛いが振り返れば中々の景色である



登山(?)中、ラピュタ感漂うこんな絶景にも遭遇、うおおおおおすげぇ!!


後ろで息切れしてる相方を置いていき、怒られながら遊歩道の最後へたどり着くと…




こちら「湯釜」へ到着、想像以上に火口デカすぎワロタって感じです、でけえええ!


てっきり阿蘇山くらいの大きさを想像していたのでこのスケールにはびっくり


曇り空が晴れるとバスクリンを入れたような水色に輝く火口が美しいですね


暫く大自然の神秘に目を焼き付け、今後明らかにガソリンスタンドが無さそうなので来た道を草津温泉街付近まで一度引き返し燃料を補充しに行く、なんという二度手間







と言いつつも、この美しい光景ならば何度走っても許せそうだ


下り道のほうが視界が開け、更に絶景度が増す






うーん!火山道感満載!!


行きでは全体的に影がかかっていたが、下り道は良い感じに太陽が顔を出す




土がむき出しの地帯が先程の湯釜が存在する白根山


無事ガソリンを注ぎ、此処から更に日本国道最高地点へと目指して行く…


後編へ


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