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マイハーレーFLHR(ロードキング)で平日の休日を四季折々ぶらり旅 撮影はiPhoneのみ(不本意)でお送りする主にバイクと雑記のブログ‬

【群馬県】草津温泉・志賀高原道路ツーリング1日目 後編 草津温泉へ

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今回の記事は今回のツーリングの大きな目的地の一つ、草津温泉へ!



と、その前に何処かで信州蕎麦で腹ごしらえして行こう


駄菓子菓子、何処も定休日で閉まってやがる…前日が三連休だったのでその効果だろうか


鬼押し出し園を後にし、さらにもう一つのゲートを潜り追加通行料200円を払い途中で一般道へ出る



丁度目の前のトラックに突然道を譲ってもらったので寄れなかったが、道沿いには涼しげな滝が


近づいて見たかったぜ




その後4件ほどお店に入っては定休日or準備中を繰り返し、やっとこさ営業中のお店「草庵」さんを発見




和風で内装の良き雰囲気の個人店、二人で天蕎麦、天うどん(1000円)を注文する



到着!ちょっと量は少なめだったので大盛にしておけばよかった…


蕎麦orうどん単品は700円なので300円でこの差なら天ぷらを付けたい、量たっぷりで旨い!


写真には写っていないがおしんこ、蕎麦湯にデザートに小さなリンゴとブルーベリーが嬉しい、やはり個人の飲食店で出される果物は高確率で旨い



腹も満たしたところでいよいよ草津温泉へ、今回はキャンプでは無く天気予報で不安定な天候で雷注意報も出ていたので今夜の宿は急遽ペンションに変更


荷物も多く、駐車料金がかかる可能性があるので先に宿にバイクを止めることにする



という訳で到着、今回お世話になる「らんぶる」さんです、明らかに早いチェックインでしたが亭主さんが出てきてくれて案内してくれました





中はこんな感じで、一階のリビング+食堂である、オシャンティー!!


今回は一泊朝飯付きのプランで夕食は無し、かけ流し貸切温泉入り放題で2人で12,000円、後に記載するがこの朝食が最高に美味かった


ペンションの料理は本当に美味しいので大好きである



そして草津温泉の代名詞「湯畑」へ向かう、如何にも高価そうな旅館の間を抜ける、見た事の無い車止まってるし…



そして日本一の温泉街の象徴、草津温泉「湯畑」へ到着


因みに湯畑とは?

湯畑(ゆばたけ)とは、温泉の源泉を地表や木製の樋に掛け流し、温泉の成分である湯の花の採取や湯温を調節する施設のことである。

湯畑は湯の花採取を実施している温泉地に多く存在し、群馬県草津町草津温泉では地域のランドマークであるとともに観光名所となっている

wikipediaより



周囲は温泉街独特の硫黄の香りが漂っており、実際に目にするとものすごい勢いで冷却された湯が注ぎ落ちるのを垣間見ることができる



ここから源泉が湧き出て木製の冷却装置を伝って、温泉の成分を薄めることなく温度を覚ますことが出来る訳ですね


そして丁度平日なのに珍しく祭りも行われてるようで夜店が並んでいる



平日ライダーには新鮮な光景である




歩き疲れたのでペンションに戻る途中、丁度神輿を担いだ団体様が通過


仕事柄土日は繁忙日なので目にする事が無く、学生以来に間近で見たが神輿ってこんなに迫力あるものだったっけ!?



周囲には若いと言われるが年を取ったなと感じた帰り道の空には、夏休みのあの日の僕らが見ていた入道雲が出ていた…そろそろ夏本番か


ペンション「らんぶる」さんでは貸し切り温泉付きであり、宿泊者が多数居る時は予約制だが今回は自分たちと夜遅くにチェックイン予定の一組だけだったので時間を気にすること無く温泉を堪能することが出来た、ラッキー!


ペンションの温泉の感想なので草津温泉の感想として書いて良いかが微妙な所だが、噂通り少し強めの酸性で目に入ると痛いくらいの成分で全身ツルツルになる最高の泉質であった


ただ寒い地域のせいかすっごい熱いのは気のせい!?


本当は「西の河原露天風呂」へ行きたかったが相方も嫌がり断念、次の機会の楽しみとしておこう



身も心も癒されたその後は湯畑の夜のライトアップを見に行く、ゆっくり浸かり過ぎて祭りが丁度終わってしまった、無念





夜は夜で昼間と違い湯けむりまで照らされて幻想的な雰囲気、パープルライトで良い感じにマヌーサ感が出ますね





真夏のこの時期の夜でも標高が高いためか肌寒いくらいで、激アツの足湯で悶絶し暫しこの風景を眺めながら宿舎へ戻るのであった


志賀高原編へ続く…


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