HARLEY-DAVIDSON ローキン日和

マイハーレーFLHR(ロードキング)で平日の休日を四季折々ぶらり旅 撮影はiPhoneのみ(不本意)でお送りする主にバイクと雑記のブログ‬

ハーレー購入の際、初めて知った事5選

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どうもこんにちはジャギ丸です、今回の記事は前回記事の番外編として書いていたのですが想像以上に長くなったので此方へ移植致しました


購入前散々ディーラーの営業の方を質問責めしたのですが良い事にしろ悪い事にしろ、購入に踏み切って初めて知った事というのがやはり何点か出てきました


ハーレーの購入経験者等には常識的な事かもしれませんが、ネットで調べても出るのは車体の紹介とインプレが主なんですよね


そんな無知すぎる僕のような方々が居るのかどうかはさて置き、記事タイトルのように初めて知った事を幾つかご紹介して行きます





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購入時パーツ代orウェアのサービスがある(店舗による)



ハーレの新車というのは原則値引き不可みたいで、その代わりに何万か分のパーツかウェアのサービスが有りました


恐らく店舗によって全然違ったりするみたいですが、僕が購入したお店ではツーリングモデルは15万程のサービス 因みにシーシーバーの接続に必要な部品とETC代で全て消えました


購入店ではスポーツスターモデルは5万程、その他は10万程のサービスが受けれるみたいですが、他の店舗ではどうなのでしょうね


たこの時点で取り付けた部品等も新車の3年保証の内に適応されるみたいです





もしマフラー交換を行った後は「チューニング」が必要な事



基本的にサウンドを変えたければ社外品マフラーを取り敢えずポン付けしとけばいいという、猿知恵も良い所の愚か者の発想しか持ち合わせていなかったのでマフラー交換後、中のコンピュータを変え、データーの書き換えを行なう依頼すると高額なチューニングの存在を全く知りませんでした


純正のコンピュータのデータが燃調をかなり薄くしてるのでアフターファイヤーが出るとかなんとかでエンジンに負担がかかるんだとか(知ったか)


高額商品な上デリケートな外車になるのでしっかり設定して長い事乗ってあげる事が大切、保証や金銭面の関係で今の所変える予定は無いですが、将来弄ってみたいなとは思う箇所ですね




HOGの存在



「ハーレーオーナーズグループ」の略、正確に言えば購入前に知ってたのですが、当初はどんな感じかよく分かりませんでした


一言で言えば「距離無制限のロードサービス&コミニティ」、3ランクのプランから選べ緊急時料金に応じたサービスを受けれる


(新車は購入時ランクが一番下のスタンダートプランへ1年間無料で加入する、スタンダートプランは故障のみの対応で事故のレッカーサービスは無いので注意)



何ヶ月かに一回、こんな雑誌と全国規模のチャプターイベントのご案内用紙等が届きます、ほぼ日曜日なのでサービス業の管理人には関係無し




入会時冊子サイズのハーレー仕様の全国版ツーリングマップルが貰えます


会費は¥10300〜¥13400と高め、ホテル代や帰宅費用も面倒見てくれるので、長距離ライダーには良いかもしれない


詳しく紹介されたHPはこちら


harley.balcom.jp





保証を受ける為、定期点検が必要な事



こちらも正確に言えば購入前から知っていたのですが、どれくらいの頻度で行うか等よく分からなかった部分


一言で言えば半年に一回を3年間、大体一回3~4万円程 たけぇ


しかしプロに定期的に見てもらう良い機会にもなるので、保険みたいな物と考えた方が良いかも知れない、洗車付きなのが地味に嬉しい




ケミカル純正サンプルとカバンが貰える




よかったら買ってね!?って事でしょうか


写真の左から順に、虫を跳ねた為に汚れた車体やメットを手軽に落とす「バグリムーバー」


吹き付けて放置するだけで、ホイールやタイヤの汚れを落とす専用の「ホイール&タイヤクリーナー」


何処のパーツにも使える、ツヤ出しのグロス


炎天下で使用しても水垢になりにくいシャンプー「サンウォッシュ」の4セット


また荷物を収納するスペースが無いモデルの購入者の為か肩掛けバックがもれなく付いてきます、ハーレー純正のケミカルは何気に優秀なので余裕があれば揃えたいですね


まとめ


無知すぎるだろと突っ込まれそうですが何せ説明書を読まないタイプなので 笑


新車を買ったのが初めてだったので他もバイクに限らず色々あるのかも知れません、まったく世間知らずも良い所ですね


また僕の体験談なので、サービス等は店舗によって激しく違う事が予想されるので、検討中の方はぶっちゃけこんな所見てないでディーラーに直接足を運んだ方が手っ取り早いでしょう


分からない事だらけですが、愛車の傷と共に徐々に知識も増やして行こうと思います




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