HARLEY-DAVIDSON ローキン日和

マイハーレーFLHR(ロードキング)で平日の休日を四季折々ぶらり旅 撮影はiPhoneのみ(不本意)でお送りする主にバイクと雑記のブログ‬

〜Harley-Davidson【FLHR】ハーレー ロードキングを半年間所持してみて〜再インプレ

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どうもこんにちは!ジャギ丸です、前回6ヶ月点検を行った我が相棒ロードキングですが、早いもので乗り出して半年間もの月日が経過致しました







そんな短い間でも数えるのが面倒な程の思い出が詰まってきました、コレが相棒感って奴でしょうか、意味不明?ごめんね!?




という訳でタイトルの通り、半年間を振り返って我がマイハーレーの良い点、悪い点を書き出したいと思います。




管理人も特別ハーレーに詳しい訳では無いのでそんな事言われなくても知ってるわボケって方は生暖かい目で見てやってください 笑




目次








外装





前の相棒ドラッグスター400から乗り換え検討を行っていた時FLHTKL【ウルトラロー】か、FLSTC【ヘリテイジソフテイルクラシック】で悩んでいたのですが、その時に隣に佇んでいたのがコイツ




最初は後ろ側がスッキリしすぎて、無駄にバランス悪く見えるバイクだなーとしか思っていませんでしたが、バックレストを装着する事を考えるとあれっ…いいんじゃね!?




むしろヘリテイジソフテイルクラシックの盾長く収納し難そうなサドルバッグに比べ横幅もそこそこ大きく、がっつり荷物をのみ込めるサイドケースに加え、元からエンジンガードも装着されており




何よりこのタンクデザインとエンブレム







あらやだ…イケメン///






彼女や友人等ドラッグスターで後ろに人を乗せる時は、まるでタンデムシートがかまぼこ板の様で尻が痛い痛いと苦情の嵐でしたが、流石ツーリングモデル









板のようなタンデムシートとおさらばで大きくふっかふかで抜群の安定感、ウルトラ等に比べればタンデムの快適性は足元に及びませんが前と比べると格段の進歩でしょう




さらにウィンドシールドやサイドケース等、デタッチャブル式で簡単に取り外せるというのもポイント




管理人は夏場は特に全身で風を浴びる事でヘブン状態に入る事が生き甲斐の職人(?)なので、ウィンドスクリーンが気軽に取り外せるのはポイント




寒い時期や長距離の時にドッキングしますが、特に高速時は全然疲労度が違いますね。




スクリーン無しだと90キロを超えてくるとジェットヘルメットの、シールド顎部分の間から猛烈に入ってきてアババババッとなりますが、スクリーン有りは120キロ付近までなら何処までも行けそうな安定感を実現




これも疲労感等はカウルには負けるのでしょうが、あくまで気軽に取り外し可能ってのがミソ




カウルのモデルは無駄に夏場風が当たらず、ヘブン状態になれず昇天しそうなのでウルトラは候補から除外、値段も60万近く違いますからね…




またハーレー全般、乗り出して直ぐ思った感想がパーツが1つ1つ豪華な事、プレーキレバにしろ謎の高級感を感じる




特に洗車したてのピカピカの愛車に関しては、家の中に特大のショーケースを用意して飾っておきたいレベル




おかげで洗車道具もケミカルを色々使ってみたりと、少し拘りたくなる程文句無しのカッコよさである




そんな中不満なのが3点、重い、とりあえずクソ重い




キャンプ場のダートに埋まったり、前のめりの場所で駐車でもしようものならば、誰かに助けを求めるという不甲斐ない行為を晒け出さなければならない




またガソリン満タン時のタンクの重さも強烈で、「ドラスタで慣れてるから大丈夫やろー」と調子に乗ってた僕だが、見事に納車早々立ちゴケをかましタンクにビシッと勲章をつけてしまったほど 笑




また身長159と人間界のダックスフント事管理人は、このロードキングのライディングポジションで見事にかかとが付かないという残念なボディ




今こそ慣れてきたが、最初は大好きなツーリングが怖くて仕方なかったものである




今こそ大分慣れて来たものだが、結果新車の愛馬を傷だらけにしてしまいました 、タンクの凹みが無いだけ良かったか…








運転性能





400ccからの乗り換えなので当たり前ですが流石1689cc、タンデム+キャンプ道具満載で高速に乗っても120㎞くらいまでは、長距離でも問題なく走ってくれます。






むしろ下道ではパワーが有り余る状態、もしドラスタを経験せずコイツに乗っていたら、コーナリングで吹っ飛ばされてる事間違い無し 笑




また車高が以外とドラスタに比べ高く、少々のワインディングならコーナリングが楽しめるのも魅力、ヘアピンで調子乗るとガリっと行くけどね




またツーリングモデルはゴムでエンジンをフレームに固定した「ラバーマウント」とやらで




信号待ち等、ハーレー独特の鼓動感で精神が開放され、速度が上がるにつれて振動を抑え、乗り手に疲れを与えさせないという良いとこ取りのフレーム




これがまた良い仕事をしているもので、信号待ち等では最高に気持ちの良い揺れを提供してくれる




どれくらい揺れるかというと、前ドラスタに付けていたスマホホルダーがぶっ壊れるほど




また僕はiPhoneをナビ代わりとして使っており、信号待ちでは残像で全く見えないですが、走り出すと揺れは収まり、チラ見しても確認できる程落ち着きます。




やはり前の相棒と比べると長距離移動の疲労度が全然違いますね




ただ揺れの心地よさに関しては、試乗した限りダイナモデルがぶっちゃけ群を抜いているでしょう。




純正の音に関しては思ったより控えめなので、ハーレーらしいサウンドを求めるならマフラー交換は必須




僕は早朝に出発したり夜中にキャンプ場に到着する事も多いため、僕には以外とちょうど良いサウンドなのかもしれません 笑




そしてブレーキですが、ABS、ダブルなんとかブレーキやリフレックスなんとかブレーキとか詳しい事は良く分かりませんが




超重い車体の割には緊急時結構しっかり止まります、あと転けないようバイクが自動で制御してくれます!!驚き!!




フォグランプも付いてるおかげか、走行中変なタイミングで前に入ってくる車も乗り始めて減ったような気がしますね




タンクには約20ℓガソリンが入り、燃費も純正の現在、高速時はリッター18キロ行かないくらいと、思ったりより悪くはない!




そしてドラスタの時に引き続き、空冷エンジンなんですが、これが乗ってみて驚いた事ですが足元熱すぎじゃね…?




これも大排気量バイクの宿命か…




特に猛暑の中、渋滞を搔い潜った後の放射熱はバイクがぶっ壊れないか心配なレベル




マメなオイル交換とハーレーに対する で乗り越えましょう




もう一つ問題点がありまして、風圧からライダーを守り疲れを軽減させるウィンドスクリーンなんですが







シールドの境目が丁度目線くらいの高さになる為、これが中々煩わしく感じる方が多いようです




その場合はいっそ外すか、小さなスクリーンに変更するかの二択に迫られる可能性が有るかもしれませんね…





積載性




目安に開封済みカイロを 笑




初めの外装の項目で触れた通り、純正のサイドケースですがコレがまた想像以上の大きさ




コレだけでも凄いのに、ツアーバック付きのモデルは想像以上の積載量でしょう




勿論完全防水なので、突然の雨でも中身はしっかり守り抜いてくるので救われた回数は数知れず




更に外気温に左右されにくい作りになっているらしく、コンビニ等で氷を買って放り込めばクーラーボックスへ早変わり




夏場のキャンプで生物や飲み物を冷やしておきたい時は嬉しい機能ですね




また僕はキャンプツーリング時テントなどケースに入りきらないものは、バックレストの後ろに後付けしたキャリアで更に積載量UPさせています。




他にもツアーバックを搭載するカスタム等、乗り手によって色んな方向へ持っていく事が可能で少々の荷物なら引っ張れるトルクも有るので可能性は無限大でしょう。





維持費





問題はこれ、購入まで知らなかったのだがツーリングモデルにはエンジンオイル以外にプライマリーオイルとギアオイル、そしてオイルエレメントなる物を交換しなければならない




どうやら各場所に最も最適なオイルを入れれるというHarley-Davidsonの拘りらしい




エンジンオイル交換はディーラーにて1万弱のお値段




残りの各部分(約3000円)を大体エンジンオイル交換二回に一回の割合で変えなければならない




やはり空冷の大型排気量エンジンはマメなオイル交換が必須になるので、仕方のない事だが、これがまた中々の出費




さらに新車の場合補償を受けるために半年に一度くらいの点検があるが、それがまた一回3万近くかかり




ガソリンもハイオクになる為、中型と維持費が変わらないというのは大嘘




そしてパーツが1つ1つ高価な為、傷でも付けようなら後で非常に痛い思いをする




おかげでど田舎では必須な車を所持せず、125ccのバイクを足として生活する事により薄給でも辛うじて維持、若者の車離れを促進している、車メーカーの敵へと成り下がっております 笑




だんだん悪口になってますが、それでも乗りたくなる不思議な乗り物、長い付き合いになりそうです





純正イモビ&オートクルーズ





買った時からもれなく付いているシステムですが、この2つが特に優秀なので項目に




まず純正のイモビライザーですが、このバイクばキーレスになっており、画像のキーがなければ発進できない様になっております。







この鍵が近くに無い状態で、車体を揺らすとキュイーン!!とまず最初に一度警告音が鳴ります




それでも揺らすのを止めないと触んな!っと大音量でブザーが鳴り始め、ディーラー曰く電源から切り離そうが鳴り続ける優秀なシステムらしい




つまり解除方法はこのワイヤレスのキーのみとなる




これもまたキーを持ったまま離れたら勝手に警備モードになるので、手作りイモビのようならいちいちセットする手間もなくスムーズに防犯ができるのである、超便利!!




そしてこれも超便利機能オートクルーズ




ハンドルのとこに、ちっさいレバーがあるのですがこれをポチっとすると準備モードに入り






3速以上、55キロ以上でセットしたい速度まで持って行きレバーを下にペイッするとあら不思議




アクセルから手を離しても勝手にバイクが進む、新感覚な運転へ切り替わります




また上下へポチポチすると2キロずつ加速したり減速したり速度調節も可能




仕事柄腱鞘炎に悩む僕には、長距離の高速等で右手を楽な体勢にできるだけで大助かり




これがまた最初は怖いのですが、慣れてくると少しのバイパスの間でもやりたくなるほどの中毒性




因みに直線か緩やかなカーブ限定でしょう、カーブ多発の場所で使うと減速無しで容赦なく突っ込みやがるので吹っ飛びます マジで 笑





結局半年維持してみて





とまぁちょいちょい悪口を挟みつつ維持費もかかる金食い虫ですが、流石憧れのハーレー




高速のパーキングや道の駅の休憩時、車体に戻ってくると、何ccおじさんに包囲されるくらいの謎の魅力の持ち主です 笑




点検の時等の待ち時間で、他のモデルを試乗も楽しみますがやっぱり自分はこの愛車で良かったと感じますね




…とずいぶん長くなり商品の紹介みたいになりましたが、これが僕が半年間維持してみての感想です。




購入を検討されている方等に、少しでも参考になれば幸いです




大好きなハーレーを維持する為、明日も明後日も僕等は戦場職場へ向かうのであった…





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